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ホームニュースエム・ソフト、GoogleのAR技術Tangoを活用し空間にメモが残せるアプリ『STag(スタッグ)』を開発
ニュース
2017/12/13 17:28

エム・ソフト、GoogleのAR技術Tangoを活用し空間にメモが残せるアプリ『STag(スタッグ)』を開発

エム・ソフトは 、10年以上にわたるAR開発で培った技術を元に、GoogleのAR技術Tangoを利用したスマートフォン向け空間メモアプリ『STag(スタッグ)』を開発した。

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■『STag』
https://biz-ar.jp/ar-service/stag

『STag』は、ここ最近急速に普及しているAR技術を、生活から産業分野まで幅広く役に立つ技術として開発された、新しいARコミュニケーションアプリだ。

アプリを起動すると3Dスキャンで空間を把握。空間上のどこにでも自由にメモを残すことができる。残したメモは他のユーザーにも共有することができ、空間に紐づいた情報伝達やコミュニケーションが可能となる。
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例えばメンテナンス業務等などの場合、点検個所に直接点検ポイントを詳しくメモすることができる。

ベテラン作業者があらかじめ点検個所やその点検ポイントをメモに残しておくことで、そのあとを担当するビギナー作業者でも、このアプリを使うことでベテラン作業者の残した情報を同じ場所で確認することができる。

今後同社では、建築・建設・住宅・工事・メンテナンスといった様々な産業分野への応用も視野に入れて展開していく予定だ。

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特長

空間上に自由にメモを残すことができる
空間を3Dスキャンし、空間にメモを残すことができる。
残したメモは空間ごと記憶しているため、同じ場所であれば、何度でもメモを確認することが可能。

残したメモを他のユーザーと共有できる
空間に記憶したメモやデータはクラウドを通して他のユーザーとも共有できる。
クラウド連携ができた端末同士であれば、どの端末でも同じ位置でメモを確認可能。

3Dデータ確認
今いる場所をスキャンして、立体的に空間を測位。スキャンした空間データは、3Dメッシュデータとして表示できる。空間を俯瞰したり、自由にアングルを変えてメモ位置を立体的に確認することが可能。

360度カメラ連携
RICOH THETAとの連携により、アプリから360度写真を撮影することができる。撮影した360度写真にはメモが反映されるため、現地を訪れなくてもメモの位置を確認することができる(現在開発中)。

クラウド連携
テキストや写真などの保存には、エム・ソフトが提供しているクラウドサービス「ちょこっとCLOUD」が利用できる。また、外部データベースとの連携などのユーザーの環境に合わせたカスタマイズも可能だ。

展示会出展

「住宅・都市イノベーション総合展2017」内「第2回次世代都市開発EXPO」で、『空間メモアプリSTag』を初公開。

展示会詳細情報
展示会名:第2回 [次世代]都市開発EXPO
会期:平成29年12月13日(水)~12月15日(金) 3日間
会場:東京ビックサイト東6ホール 東2-13
主催:リードエグジビジョンジャパン株式会社
展示会ホームページ:http://www.smartcity-expo.jp/

■株式会社エム・ソフト
https://www.msoft.co.jp

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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