• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
VRの360°を知る総合メディア
banner
ホームニュース推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』がAIを活用した共同開発プロジェクト開始、『誤字・脱字を自動検出するエンジン』開発着手
ニュース
2017/12/13 08:44

推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』がAIを活用した共同開発プロジェクト開始、『誤字・脱字を自動検出するエンジン』開発着手

ウェブライダーは、同社が提供する推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』の機能追加・サービス向上を目的とした新たな共同開発の取組を、レッジ、SPJとともに開始。AI(機械学習やディープラーニングなど)の技術を活用し、文章校閲業務の簡易化と、その先にある「誰もが他人に思いやりのある文章を書ける未来」の実現を目指していく。

■文賢(ブンケン)~文章や記事の完成度を高める推敲・校閲支援ツール
https://rider-store.jp/bun-ken/

■第1弾は『誤字・脱字検出エンジン』を共同開発
czMjYXJ0aWNsZSMxOTM4MiMxOTQzMDcjMTkzODJfTndHZkhlWkdKSy5wbmc

今回の共同開発プロジェクトの第1弾として、『誤字・脱字を自動検出するエンジン』の開発に着手した。リカレントニューラルネットワーク等を用いた学習と誤字・脱字検出エンジンの開発をレッジが担当。テクニカル・アドバイザーとして、SPJ代表の江口氏をアサイン。学習データには、これまでに多くの「わかりやすいコンテンツ制作」を手がけてきたウェブライダーが保有する文章データのほか、レッジが準備したサンプルデータを使用する。

このプロジェクトでは、それらデータと複数の手法を組み合わせることで、既存モデルのエンジンを超える精度を目指し開発を進めていく。

来年の春に『文賢(ブンケン)』への組み込みを予定。この機能実装により、さらなるサービスの品質向上を目指す。

その後、誤字・脱字だけでなく、どのような文章を書けば相手に響くのか?といった、文章の読み手に合わせた理想的な文体の提案などを、AIを介して取り入れていく予定だ。

czMjYXJ0aWNsZSMxOTM4MiMxOTQzMDcjMTkzODJfeFV6V3FOSHp2Yy5wbmc
czMjYXJ0aWNsZSMxOTM4MiMxOTQzMDcjMTkzODJfZ2FBTVRMV3NKZC5wbmc
czMjYXJ0aWNsZSMxOTM4MiMxOTQzMDcjMTkzODJfc1ZLUW5leVZHSS5qcGc

■株式会社ウェブライダー
https://www.web-rider.jp/

■株式会社レッジ
https://ledge.ai

■株式会社SPJ
https://spjai.com/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

VRveatをシェアしよう
Back to Top