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ホームニュースヒューマンアカデミー、子供目線で安全対策が学べる「子どもの安全対策VR教材」を開発
ニュース
2017/12/01 14:00

ヒューマンアカデミー、子供目線で安全対策が学べる「子どもの安全対策VR教材」を開発

ヒューマンアカデミーは、子どもの目線を体感し安全対策の学びを目的にした「子どもの安全対策VR教材」を開発。12月1日(金)以降に、ヒューマンアカデミーの保育関連講座である保育士講座・ベビーシッター講座・チャイルドマインダー講座を申し込んだ人に提供する。

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▲子どもの目線イメージ画像

厚生労働省が発表した昨年の人口動態統計(概数)によると、子どもの死因のひとつ「不慮の事故」が0歳児で4位、1~4歳児では2位と上位を占めている。それらの事故が起こる危険がどこに潜んでいるか知るために、同社が開発したのが、このVR教材だ。0~4歳児の子どもの目線をVRで体感することで、年齢ごとに異なる安全面での気をつけるべきポイントを実践的に学ぶことができる。

■「子どもの安全対策VR教材」特設サイト
http://www.tanomana.com/product/vr/index.html

■VRで安全対策を学ぶ3つのポイント
①ナレーション付VR映像で安全対策を学ぶことで、学習効果が高まる
②VRだからより子どもの目線を理解することができる
③危険を実体験に近い状態で現実のように体感できる

■「子どもの安全対策VR教材」のカリキュラム項目
【1】転落:落ちる危険 ~ハイハイの時期編~
【2】挟む:挟む危険 ~ハイハイの時期編~
【3】興味:物が落ちる危険 ~つかまり立ちの時期編~
【4】落下:物がひっくり返る危険 ~つかまり立ちの時期編~
【5】夢中:室内でぶつかる危険 ~つかまり立ちの時期編~
【6】集中:屋外でぶつかる危険 ~屋外編~
【7】おとなの死角~屋外編~

■監修
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参納 初夏(さんのう はつか) 氏
株式会社ファーストウォーク代表
奈良教育大学で、障がい児教育を専攻。卒業後は、保育園、院内託児所、病児保育などさまざまな保育スタイルを経験したのち、フリーのベビーシッターとして活動をスタート。ヒューマンアカデミーの「ベビーシッター講座」も監修。

■「子どもの安全対策VR教材」対象講座
・通信講座 たのまな ベビーシッター講座
DVD+eラーニングコース、eラーニングコース、DVDコース
http://www.tanomana.com/product/childminder/babysitter.html

・保育士総合講座(通信・通学)
http://haa.athuman.com/academy/child/course/detail/11601001.asp

・保育士【完全合格】講座(通信)
・保育士【完全合格】eラーニング講座(通信)
・保育士【完全合格】総合講座(通信)
http://www.tanomana.com/product/childminder/nursery-teacher.html

・保育士【完全合格】講座(幼稚園教諭免許保有者対象)(通信)
http://www.tanomana.com/SHOP/1113T178.html

・BTEC認定チャイルドマインダー養成講座(通学)
http://haa.athuman.com/academy/child/

■ヒューマンアカデミー株式会社
http://manabu.athuman.com

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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