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ニュース
2017/11/30 08:23

世界ゆるスポーツ協会、「ARおさかなキャッチ」など新ジャンル“水泳ゆるスポーツ”4種目を発表

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会は、新たなジャンルとして“水泳ゆるスポーツ”を考案。「カッパリレー」「シンクロシナイズドスイミング」「人間釣り」「ARおさかなキャッチ」の4種目を発表した。

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これらの種目がつくられた背景は、水泳が苦手な人や水泳を習うことが難しいと感じる人に、“まずはプールや水の中で体を動かすことを好きになってもらいたい、そのためのエントリーとして誰でも楽しめる、そんなゆるスポーツの力を水泳競技でも活かして欲しい”という日本身体障がい者水泳連盟による願いが込められている。

■カッパリレー
カッパになりきり、頭の上の皿にボールを乗せてリレーする。

■人間釣り
味方の魚(人間)を早く釣り上げる、釣り人と魚の呼吸が鍵を握るスポーツ。

■シンクロシナイズドスイミング
全員見えない状態で行うシンクロ競技。仲間と動きがシンクロすればするほど減点。

■ARおさかなキャッチ
専用の水中メガネ(バーチャル・ダイビング・マスク)を使い、水中にいるオレンジ色のARお魚をキャッチするゲーム。

また、一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟と連携し、水泳ゆるスポーツ初のお披露目の機会となる【第一回ゆるプル選手権】を12月3日(日)に開催する。

イベントは、日本人パラリンピック選手としては初の快挙となる「IPC(国際パラリンピック委員会)殿堂入り」をはたした河合純一氏を中心に、世界ゆるスポーツ協会が主催する。

「障がいのあるなしに関わらず、誰もが楽しめる新しい水泳スポーツ」4種目と、4人1組で相手チームの頭にあるスポンジを水鉄砲で落とし合うプールサバゲーが30人のメンバーで競われる。また、パラリンピックの選手競技にも参加する予定だ。

■「第一回ゆるプル選手権」概要
水泳が苦手な方でも気軽に楽しめる「水泳ゆるスポーツ」が登場。水泳とエンターテインメントをかけ合わせることで、これまでにないプールの体験を提供。
※今回は新種目のお披露目の機会のため体験はできないが、見学は自由。
日時: 2017年12月3日(日)13:30~16:00(12:30開場)
会場: 豊島区立南長崎スポーツセンター(東京都豊島区南長崎4-13-5)
実施種目: カッパリレー、シンクロシナイズドスイミング、人間釣り、ARおさかなキャッチ、プールサバゲー
主催: 一般社団法人世界ゆるスポーツ協会、一般社団法人日本身体障がい水泳連盟
協賛: 日本財団パラリンピックサポートセンター、豊島区
協力: 吉本興業株式会社、株式会社Rockin’ Pool

■一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会
公式HP: http://yurusports.com
公式Facebook: https://www.facebook.com/yurusportslove

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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