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ホームニュースケイアイスター不動産、住宅探しをもっとスマートに「VR内見」で更地から完成住宅を体験!
ニュース
2017/11/29 15:17

ケイアイスター不動産、住宅探しをもっとスマートに「VR内見」で更地から完成住宅を体験!

関東を中心に不動産の販売を行うケイアイスター不動産は、ナーブが開発した「VR内見」システムのサービス提供を11月より導入。住宅探しをもっとスマートにVR内見で更地から完成住宅を体験可能。サービスは、同社が運営する不動産売買の仲介会社向けビジネスネットワーク事業「KEIAI.net」サービスの一環だ。

合成イメージ
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現地に行かなくとも店舗で気軽に現地を見ることができる。
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■VR内見とは
「VR内見」は、モデルハウスの室内各所を360度カメラで撮影したものを、専用のゴーグルを通して実際に内見しているよう体感できるシステム。見ている人の動きに連動して画像が動くので、実際に建物を内覧しているかのような感覚を体感できる。
また、モデルハウスのような完成物件だけではなく、まだ住宅が建っていない着工前の更地の段階でも、模型やCG、あるいは同じパターンの物件の外観写真などの360度データと周辺環境の写真を組み合わせ、更地に建物が建っているかのような疑似体験をすることも可能。

従来、着工前の更地の段階では現地の様子を見てパンフレットやCGのデータを見比べることしかできず、「想像しにくい」、「分かりにくい」などの声を顧客からもらうことがあった。
「VR内見」では、実際に建物が建っている様子や眺望を再現することができるので、完成したときの様子をよりリアルに体感することができる。顧客が内覧している映像はパソコンのモニターで共有可能で、ゴーグルを付けていない家族はもちろん、接客担当者も見ている状況が確認可能となり、より細かな接客を行うことがでる。「VR内見」は現地に行かなくても気軽に建物を見ることができるため、顧客も時間をかけずに興味のある物件を同時に複数内見可能になり、顧客体験満足度の向上に繋がるシステムとなっている。

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■サービス提供の背景
「VR」による内見等のシステムはすでにマンションや戸建てなど、住宅業界でも導入されているが、一部の大手企業が大半。新築戸建ての売買仲介会社の多くは中小企業であり、コスト面の問題等で導入することは容易ではない。また、売買仲介会社の従業者は平均4.3人(※)であり、営業活動に充てられる時間も限られている。
※出典元:(公財)不動産流通推進センター「2017不動産業統計集」

同社が運営するビジネスネットワーク事業「KEIAI.net」の加盟店に「VR内見」システムを無償で提供することによって、数多くの顧客に「VR」のメリットを享受することが可能になり、加盟店に対しては現地案内の時間短縮による業務効率の改善を図り、業界全体の働き方改革につながることになる。

ネットワーク事業「KEIAI.net」特設サイト https://ki-group.co.jp/kinet/
※11月25日現在、ネットワーク加盟店数は68店舗

■ケイアイスター不動産
http://ki-group.co.jp/
 

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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