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ホームニュースRevatron、VR映像を見ながら遠隔地でロボットを動かすシステムソリューションに超低遅延映像伝送システムを提供
ニュース
2017/11/15 08:00

Revatron、VR映像を見ながら遠隔地でロボットを動かすシステムソリューションに超低遅延映像伝送システムを提供

Revatronは、11月9日(木)から11日(土)まで日本科学未来館で開催された「見えてきた“ちょっと先”の未来~5Gが創る未来のライフスタイル」にて出展された、新日鉄住金ソリューションズが開発した遠隔地から無線でロボットを動かすシステムソリューションの一部に、同社の超低遅延映像伝送システムが採用されたことを発表。

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ロボットの目として装着されたカメラの映像伝送には、超低遅延映像圧縮の技術が不可欠。二眼のフルHD60fpsの映像をリアルタイムでサイドバイサイド映像として伝送。オペレーターは、没入感のあるVR映像としてロボットの目から見た風景をリアルタイムで見ることが可能だ。

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またヘッドマウントとセンサースーツの動きが無線でロボット側に伝わるため、オペレーターが使い方を学ぶ必要なく、自分が動いているかのような感覚だけでロボットの操作が可能となった。

将来的に、無線で遠隔操作できるロボットが、危険地帯や汚染地帯で活躍できる日が来ることを目指す。

■Revatron株式会社
http://revatron-hd.com/
http://revatron.info/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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