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2017/11/07 08:13

MJI、コミュニケーションロボット『Tapia』企業向け開発キットリリース、オリジナルモデルの開発・販売が可能に

MJIは、コミュニケーションロボット『Tapia(タピア)』の法人企業アプリケーション開発者を対象にした、タピア開発キット(Tapia SDK)をリリースする。それにあわせて、専用ウェブサイト「Tapia Online SDK」を公開。開発キットでオリジナルモデルの『Tapia』を開発・販売することで、採用企業独自のソリューション展開が可能となる。

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『Tapia』は、カメラやスピーカー、マイク、タッチパネルモニタを搭載した、高さ約25センチの持ち運べる家庭用コミュニケーションロボット。音声認識、音声合成、顔認識機能のほか、クラウド上の応答システムでタピアとの日常会話を楽しむことができるのが特徴だ。

今回リリースのTapia SDKは、販売価格30万円(税別)で、開発用の『Tapia』1台に加えて、1年間分のサポート費用等も含まれている。

■Tapia SDK
TOS URL : https://tos.mjirobotics.co.jp/sdk/
販売価格: 30万円(税込 32万4,000円)
開発用Tapia1台、Tapia SDK、TOSの利用、サポート費用(1年間)等を含む。

■ポイント
①オリジナルのTapia専用アプリケーションを開発可能。
②開発したアプリケーションをインストールした企業モデルのTapiaが販売できる。
③小型・低価格のため、受付・サービス施設等様々な場所で活用でき、まとめて導入しやすい。
無償トライアル期間で約1ヵ月間、Androidタブレットで動作確認できる。すでに製品版Tapiaを持っている法人企業でこの開発キットを購入した場合は、現在所持しているTapiaを開発用に変更する。

【開発環境】
■必要なソフトウェア
Android Studio/Java SE

■開発を行うPC
・推奨OS(Windows)…Windows7以上
・推奨OS(Mac)…Sierra
・推奨OS(Linux)…Ubuntu

■エミュレーター用タブレット
・Androidであること
・Android OSバージョン…Android OS 5.0.1以上

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■株式会社MJI
https://mjirobotics.co.jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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