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ホームニュースARスポーツ『HADO』を開発するmeleap、3億円の資金調達実施、アメリカ、マレーシアで支社立ち上げ、海外展開加速
ニュース
2017/11/06 08:30

ARスポーツ『HADO』を開発するmeleap、3億円の資金調達実施、アメリカ、マレーシアで支社立ち上げ、海外展開加速

meleapは、インキュベイトファンド、DBJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル(3号投資事業有限責任組合)から総額3億円の資金調達の実施を発表。

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同社が開発する『HADO(ハドー)』は、ヘッドマウントディスプレイと腕にアームセンサーを装着して戦うAR技術を使ったスポーツだ。3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を繰り出し、80秒間の試合時間の中で点数を競い合っていく。

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meleapは今回の資金調達により、『HADO』の海外展開を加速させるためにアメリカ(ロサンゼルス)とマレーシア(クアラルンプール)に支社を作り、店舗開拓と顧客サポートの体制を強化していく。また、『HADO』以外のARを使った新競技も開発を進めており、来年のリリースに向け、開発体制を強化していく。

■12月3日にはHADO WORLD CUPも開催
今年の12月3日には、HADOの世界大会【HADO WORLD CUP 2017】を開催する。賞金総額300万円。今年は最大6ヵ国からの選抜チームが集い、東京タワー横のスターライズタワーで激闘する。

詳細はこちら
http://meleap.com/worldcup/

■株式会社meleap
http://meleap.com/

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VRbeat編集部

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