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ホームコラム注目のUNBEREALガチこぎVRシューティングバトル『アーティファイト』がG-Tune:Garage 秋葉原店で店頭VR体験イベント開催
コラム
2017/11/02 21:52

注目のUNBEREALガチこぎVRシューティングバトル『アーティファイト』がG-Tune:Garage 秋葉原店で店頭VR体験イベント開催

UNBEREAL(アンビリアル)は11月3日(金・祝)より12日(日)まで、同社が制作する話題のガチこぎVRシューティングバトル『アーティファイト』の一般向け展示、店頭VR体験イベントをマウスコンピューターG-Tune:Garage 秋葉原店にて開催する。

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『アーティファイト』は、先の【東京ゲームショウ2017】でも話題になった、運動が苦手な人でもVRで気軽にゲームを楽しんでいるうちにフィットネスのように体を動かしながら対戦ゲームができる、新感覚のVRゲームだ。

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ゲームは、HTC Viveとフィットネスジム等でおなじみのスピンバイクを筐体に用いて、最大3対3のチーム対戦、つまり6人でプレイすることができる、日本初のVRシューティングバトルゲーム。VRゲームとしての面白さとスポーツの楽しさを融合し、スピンバイクをこぎながら自機を動かし、時にはクリスタルを取ったり、時には敵チームを攻撃したり、気持ちよく身体を動かすことをコンセプトに開発された、文字通り熱くなれる対戦バトルだ。

マウスコンピューターG-Tune:Garage 秋葉原店

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なお店頭VR体験イベントではスピンバイクが2台、1対1の対戦となるが各チームにCPUプレイヤーが参戦してくれるので、フィールドでは2対2の迫力ある戦いを繰り広げることができる。

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今回、そんな店頭VR体験イベントを一般公開に先駆けてメディア向けに体験会が開催されたので、遊びに行ってきたのでご報告。

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体験会は、声優・芝尾よしこさんの司会のもと進行、まずはUNBEREALのCEO・前原幸美氏のご挨拶からスタート。

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△MCの芝尾よしこさん。

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△UNBEREALのCEO・前原幸美氏。

今回『アーティファイト』がマウスコンピューターG-Tune:Garage 秋葉原店にて開催されるいきさつをお話いただいた。

なんでも【東京ゲームショウ2017】での出展の際に前原氏が機材をお借りできないかとマウスコンピューターさんに相談したところ、快く引き受けてくださったというお付き合いの始まりから、現在に至るとのこと。

店頭デモで使用中のコンパクトなゲーミングパソコン G-Tune NEXTGEAR-Cが超お気に入りで、実際に開発にも使用しているとのこと。

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△ゲーミングパソコン G-Tune NEXTGEAR-C

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△実際に持っていただいたら、こんなにコンパクト。

ものすごく小さいのにパワフルで、かつUSBやHDMIのポートがたくさんついているのでVRにも最適であり、出先のデモなどでも大活躍とのこと。たしかにあの大きさで、CPUがインテル Core i7-7700HQ、GeForce GTX 1060を搭載しているというのだから、便利そうだ。
※詳細は、下記リンクにて紹介。

それにマウスコンピューターのCMにも出ている乃木坂46もかわいいし、といっていた。ひょっとしたらこれが一番の決め手だったりして……。

前原氏のお話のあとは、まずはスタッフによるデモンストレーション対戦。その対戦を『アーティファイト』プレイ経験のある芝尾よしこさんが実況しながら、ルール等をメディア向けに解説。

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△スタッフのイケメンさん、美人さん。静かにプレイしていると思いきや……。

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△足もとは、結構激しい。

ひと通りのお話を聞いたのち、いよいよ我々も体験させてもらうことに。

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今回、前述の通り店頭デモは1対1の対戦、CPUプレイヤーも参加するので2対2のバトルとなる。というわけで他のメディアの方と対戦させていただくことに。いやー、さすがに開口一番、我先にと体験プレイをさせていただくことになり、ちょっと緊張ですな。

ゲームは、まず自機となるマシンを4種類の中から選ぶ。

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FIGHTERは、攻撃力が高く、前線での近距離戦闘が得意。GUARDIANは、防御力が高く、仲間の防衛や相手の足止めが得意。SNIPERは、射程が長く、遠距離からの一方的な攻撃が得意。そしてRACERは、機動力が高く、相手のかく乱とポータルの破壊が得意と、どのマシンも一長一短だ。つまり、プレイヤーの腕にかかっているのだ。いや、足かも。

マシンを選んだら、いよいよ対戦。プレイ時間は、120秒(今回のレギュレーション)。

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△奥が自分。

よーい、スタートで、いざバトル!!

ゲームはスピンバイクをこぐことでマシンが前進し、HTC Viveのコントローラーのトリガーを引くことで左右に旋回する。そして視点が照準となりコントローラーの親指ボタンで武器の発射だ。

操作系はとってもシンプルで、簡単だ。スピンバイクをこぐ力もそれほどいらないのだが……。

いや、これがムキになってというか、ゲームに夢中になって、実は勝手に思いっきりこいでいたたりするから面白い。

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ゲームは、マップ上のクリスタルを破壊することでポイントとなるのだが、そのポイントも敵機にやられると相手のポイントとなってしまうので、ここがミソ。そうクリスタルを自分で取るか、もしくは相手に取らせて敵機を破壊してこちらのポイントにするか。そんなところに戦略というか駆け引きが生まれるので、面白い。

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そんなこんなで、対戦時間120秒はあっという間だった。いやー、興奮した、マジで。気がつけば、結構な運動してました。鼻炎のため体調が悪く、ここは自重しながら戦うつもりが、相手に勝ちたい一心でガチこぎしてました(汗)。

これ、友達、顔見知りでやったら、盛り上がること間違いなしだね。

いやー、早く、いつでもどこでも遊べる日が来るといいなぁと思った体験でした。

ゲームプレイのあとに前原氏に少しお話を聞いたところ、ゲームはいわゆるVR施設向けに提供をしていく予定とのこと。ことあと、年内に一度アップデートを予定しているそうだ。

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また将来的には、HTC Viveのコントローラーによる自機の旋回ではなく、ヘッドマウントディスプレイのジャイロセンサーを使って行きたい方向に頭を傾けると旋回といったような、もう少し初心者にも優しい仕様にしていきたいとのこと。

ターゲットVRととしては、Windows Mixed Realityのような低コストでVRが楽しめるハードや、HTC Viveがコードレスになることにも期待したいというお話でした。

お世辞をいうわけではないが、VRゲーム好きにとっては現在の仕様でも操作が難しいということはない。

いやはや、それにしても本当に熱い体験VRイベントでした。

ぜひみなさんも11月3日以降、実際に店頭にお邪魔して体験してみてください。

ちなみにですが『アーティファイト』は自機が自在に動くタイプのVRゲームなので、VR酔いの心配をされている方も少なくないと思いますが、乗り物酔いに弱い自分がまったく酔わないので、大丈夫だと思われます。VR酔いって、自機が動いているのに自分が動いていないというときに酔いやすいのですが、『アーティファイト』では思いっきり自分も進んでいる気になっているので(笑)。

■UNBEREAL公式サイト
http://unbereal.co.jp/

■マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp/

■今回使用していたゲーミングパソコン G-Tune NEXTGEAR-C
http://www.g-tune.jp/desktop/nextgear_c/

この記事を書いた人

高橋ピョン太(@pyonta)

いつかVRの中で寅さんに会いたい。そして帝釈天で一緒に草団子を食べながら、リリーさんの話を聞きたい。そうなるようVRで頑張ります!!
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