• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
VRの360°を知る総合メディア
banner
ホームニュースHUAWEI、VRオープンラボを軸とした産業間協業の計画発表! クラウドVRサービスをとりまく産業エコシステム構築を促進
ニュース
2017/11/02 12:41

HUAWEI、VRオープンラボを軸とした産業間協業の計画発表! クラウドVRサービスをとりまく産業エコシステム構築を促進

HUAWEI(ファーウェイ、中国語表記:華為技術)は、【ウルトラブロードバンドフォーラム 2017】(10月17日~19日、中国・杭州)にて、クラウドを介したVRサービスの発展、技術革新の促進、ビジネスシナリオの創出、包括的な産業エコシステムの構築に向けて、VRオープンラボを軸とした産業間協業に関する計画を発表した。

main-7

米ガートナーの『先進テクノロジーのハイプサイクル:2017年』は、ゲーム、映像サービス、ライブ放送分野におけるVRの利用は今後2年間で飛躍的に発展すると予想。クラウドを介して利用するVRサービスは軽量な端末、低コスト、クラウドレンダリングなどを特長とし、迅速に大規模展開を実現できることから、将来のVR産業の主流となることが見込まれている。

一方、黎明期にあるクラウドVRサービス分野の発展を加速するには産業全体での取り組みが必要だ。たとえば、クラウドVRサービスではバックホールネットワークにおける遅延と帯域に対する要件が高くなるが、現在のネットワークアーキテクチャと技術ではこれに対応することができない。そのため、クラウドVRサービスに関わる各社は価値創出とビジネスモデル構築に向けたソリューションを探す必要がある。

今回の産業間協業の計画は、クラウドVRサービスに関わる上流と下流のパートナーが産業発展への道筋をともに探求できるよう支援することを目指し、ビジネスアプリケーションシナリオ、サービスソリューション、ベアラネットワークにおけるイノベーション、通信事業者のサービス実現に注力していく。産業間でのエンドツーエンドでの協業により、VRオープンラボはエコシステムのシームレスな橋渡しを行い、市場でのVRの普及を促進していく。

ファーウェイは、今回の産業間協業計画の提唱者として、同社のiLabをベースに1,000平方メートルにおよぶラボスペース、エンドツーエンドのネットワーク機器、さらには多数の専門スタッフを提供し、共同イノベーションに向けて産業パートナーと連携し、ビジネスの成功を促進する。現在、すでに30社のパートナーがVRオープンラボを通じた産業間協業に参加している。

【ウルトラブロードバンドフォーラム 2017】の期間中、ファーウェイとパートナー各社は、クラウドVRサービスを介した映像サービス、ゲーム、ライブ放送、大空間での遠隔VR eスポーツやライブ放送、ソーシャルフィットネス、音楽など、多数のイノベーションを共同で披露した。

■HUAWEI
http://www.huawei.com/jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

VRveatをシェアしよう
Back to Top