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ホームニュースシームレスに動画と静止画がつながるハイブリッドVR内見(特許出願中)『いい部屋ネットVR内見 plus Movie』試験導入開始
ニュース
2017/10/31 13:00

シームレスに動画と静止画がつながるハイブリッドVR内見(特許出願中)『いい部屋ネットVR内見 plus Movie』試験導入開始

大東建託は、11月1日(水)より、部屋を探し中のユーザーが店舗にいながら動画と静止画でその場にいるかのように室内の様子を確認・体感できるVR内見システム『いい部屋ネットVR内見 plus Movie』(略称:いい部屋ネットVR内見)を、グループ会社・大東建託リーシングの10ヵ所の仲介店舗で試験導入する。

システムには、ナーブが提供するVR技術を応用したサービスを利用(※1)。物件の内見を実際に出向くことなく擬似的に行える。

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今回試験導入される『いい部屋ネットVR内見 plus Movie』は、これまでの静止画データをつなぎ合わせたものとは異なり、360度カメラで撮影した動画と静止画の情報をシームレスにつなげたハイブリッド仕様となっている。

そのため、室内の導線や部屋の配置、全体の広さや雰囲気などを、VRで部屋を歩き回っているように体感することができるほか、キッチン、洗面、浴室、トイレといった各設備の詳細を静止画VRで確認することが可能だ。

またシームレスにつながるのは、室内の動画と静止画のほか、Googleストリートビューとつなげることで、最寄り駅から物件までの移動ルートや物件周辺環境も、実際に歩いているかのようにVR体験ができる。

同システムは、来年4月からの本格導入を目指して、大東建託リーシングの全国234店舗で展開する予定だ。

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■試行概要
実施期間:2017年11月~2018年3月(5カ月間)
試行店舗:10店舗
(千歳・秋田・岩沼・郡山・新潟・成田・神栖・
八王子駅前・南草津駅前・高松)
撮影方法:基幹商品の新築物件を中心に撮影

■ナーブ株式会社
http://www.nurve.jp/

※1 特許出願中のハイブリッド技術…ナーブ(システム開発)が、動画と静止画をハイブリッドに組み合わせた独自のVR技術

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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