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ニュース
2017/10/30 14:18

青山祭で「被災地の今」をVR体験、青山学院大学生ボランティア団体とTOHOKU360がバーチャルスタディツアー出展

イーストタイムズが運営するニュースサイト「TOHOKU360」は青山学院大学ボランティアセンターRooteと協働し、東日本大震災から6年半以上が経った岩手県陸前高田市の被災地の現状を伝える360度VR動画を制作。VRで陸前高田市の被災地をめぐり、復興の進捗状況を知る現地スタディーツアーの模擬体験ができる。
動画は11月3日(金・祝)~5日(日)まで青山学院大青山キャンパスで開かれる「青山祭」に出展され、期間中VRゴーグルで視聴可能だ。

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◆東京の学生が、東北の被災地の現状知るきっかけに
動画は、「奇跡の一本松」や街の大規模な嵩上げのようすなど全6シーンで、すべてボランティアで制作されている。陸前高田市でのボランティア活動のリーダーを務める青学大2年の柳田泰樹さんが動画内でのスタディーツアーのガイド役を努め、青学大のOGでもあるTOHOKU360編集長・安藤歩美が動画の制作を担当。
「東京にいる学生が東北の被災地の現状を知るきっかけになれば」との思いで一致し、今回、青山祭でのVR動画の出展が決定。青山祭後はTOHOKU360のサイト上でもすべての動画を見ることができるようになる。

■TOHOKU360
第1弾の動画と記事はこちら
http://tohoku360.com/news/rikuzentakata/

◆TOHOKU360( tohoku360.com )とは
2016年2月「日本初の360度VR動画に特化したニュースサイト」として、宮城県仙台市で誕生。元新聞記者らが中心となり、東日本大震災の被災地をVRで報道するほか、東北各地の多様な話題をニュース配信している。

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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