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動画
2017/10/25 02:57

スマホ向けDRM対応マルチデバイスメディアプレーヤー『WS Player』が360度VR動画に対応

ウェブストリームが提供をするスマートフォン向けDRM対応マルチデバイスメディアプレーヤー『WS Player』が、360度VR動画に対応。これにより動画配信事業者やコンテンツホルダーは、短期間・低コストでVR動画配信のサービスインが可能となり、2D動画と360度VR動画のDRM配信サービスをひとつのアプリで実現することができる。

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『WS Player』は、独自のWebStream DRMに対応したストリーミング配信やダウンロード再生、AES暗号でのHTTPライブストリーミング配信に対応したメディアプレーヤーだ。カスタマイズに応じて、ユーザー専用のプレーヤーアプリの提供も行うことができる。すでにVR動画配信のサービスを提供中の事業者には、DRM対応のためのAndroid版/iOS 版のClient SDKの提供もしている。

同社は、本サービスの普及により、違法コピーや海賊版の横行を防ぎ、合法かつ安全で便利な映像作品の流通に貢献し、日本のコンテンツビジネスの発展に寄与できればと考える。

■アプリ概要
タイトル:WS Player
対応機種:Android スマートフォン / タブレット / iPhone / iPad 対応
動作環境:Android:OS 4.4以上、CPU 2.3Ghzクアッドコア以上推奨、RAM 2GB以上、iOS:OS 9.0以上、iPhone6s 以上
公式サイト:http://www.webstream.co.jp/service/wss/wsp/wsplayer.html
iOS版:https://itunes.apple.com/us/app/ws-player/id566510843?mt=8
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.webstream.wsplayer

<機能・特徴>
1.2D動画および360°VR動画の再生:2D、エクイレクタングラー、フィッシュアイ、3D(top-bottom)
2.視線変更:端末搭載のジャイロセンサー、及び、スワイプ操作によって視線変更
3.ヘッドマウントディスプレイ向け表示:HMDと一般的なパノラマスコープ向けの表示切替
4.プレーヤー機能:再生、一時停止、シーク、など基本的なプレーヤー機能とコントローラーU/I

Copyright©WebStream CORPORATION. All rights reserved.

 

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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