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ホームニュース住友商事とアスミック・エース、VRを活用した自治体・企業向けの次世代型情報伝達手法に関して共同展開
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2017/10/20 08:00

住友商事とアスミック・エース、VRを活用した自治体・企業向けの次世代型情報伝達手法に関して共同展開

住友商事とアスミック・エースは、自治体・企業向けの次世代型情報伝達手法に関して共同展開を進める。

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情報伝達手法は日々進化を続けている。活字や音声から映像による情報伝達へ、そして今やVRが市民権を得てきている。VRは、現在は主にエンターテインメント分野で活用されているが、情報やデータを視覚的に表すことができ、複雑な事象・状況も直感的に理解させることが可能なため、事業活動における情報伝達手法としても活用範囲が拡大すると予想されている。

住友商事は、グローバルかつ多岐にわたる事業内容を短時間に的確に伝達するため、VRコンテンツを用いた取り組みを開始。

その第1弾として、VR技術を使った住友商事の事業紹介用コンテンツを制作。鹿児島県の甑島で実証中の、電気自動車と使用済み蓄電池を活用した再生可能エネルギー導入拡大プロジェクトをピックアップし、VRで現場に訪れているかのような体験を提供する。今後は、投資家説明会や採用活動などでの活用を検討。遠隔地での事業を中心に、同様のコンテンツを制作していく。

アスミック・エースは、映画製作・配給や映像コンテンツの企画・制作を手掛ける。VR事業においては、映画「3月のライオン」のプロモーションでVRを活用するなど、主にBtoC分野で実績を積んでおり、今回、初のBtoB向けのVR事業として住友商事の事業紹介用VRコンテンツを制作。今回のコンテンツ制作を皮切りに、民間企業や自治体を対象としたVR事業の展開を加速していく。
今回のコンテンツは、VR制作の老舗であるダイナモピクチャーズとの協業により制作を行い、VR映像ならでは映像表現を成功させた。

デジタル技術革新の波は、世界の人々のワークスタイルをも変える可能性がある。
住友商事とアスミック・エースは、両者が持つリソースやノウハウを組み合わせることで、今後も次世代型情報伝達手法を検討・開発し、民間企業や自治体の事業活動効率化に寄与したいと考えている。

■VRコンテンツについて・タイトル : VR こしき島 “みらいの島”共同プロジェクト
・映像制作 : アスミック・エース、ダイナモピクチャーズ
・分数 : 5分35秒
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■住友商事
http://www.sumitomocorp.co.jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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