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2017/10/16 08:00

C&R社、VRゴーグル『IDEALENS K2+』を使った遠隔医療教育システムが【JTTA2017 第21回日本遠隔医療学会学術大会】で話題に

クリーク・アンド・リバー社、木村ペインクリニック、ユニゾンシステムズは、9月30日(土)・10月1日(日)に開催された【JTTA2017 第21回日本遠隔医療学会学術大会】に共で、VRゴーグル『IDEALENS K2+(アイデアレンズ ケーツープラス)』を使用した遠隔医療教育システムを出展した。

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【JTTA2017 第21回日本遠隔医療学会学術大会】は、一般社団法人日本遠隔医療学会が主催する、通信技術を活用した健康増進、医療、介護に関する学術集会。同社では、本イベントでVRを使った筋膜性疼痛症候群(MPS)の有効な治療法である「筋膜リリース注射」の遠隔医療教育システムの紹介を行った。同システムは、木村ペインクリニック関係者が施術する高画質の映像をリアルタイムで『IDEALENS K2+』に配信。遠隔地からでも施術現場を見学することができるというものだ。

また、「筋膜リリース注射」時に必要なエコー画像の送信機能や、映像を見ながら対話ができる機能、簡単な操作で視点を変えられる機能など、「筋膜リリース注射」の技術習得に役立つ様々な機能もシステムに搭載している。

同システムの他医療機関への本格導入は、2018年2月頃からを予定している。

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■VR遠隔医療教育システム 概要
教育内容
筋膜性疼痛症候群(MPS)の有効な治療法「筋膜リリース注射」の技術

対象
全国のMPS治療に携わる医師および施術師

使用するVRHMD
IDEALENS K2+

同システム開発企業・団体
木村ペインクリニック
一般社団法人 統合医科学研究所
株式会社ユニゾンシステムズ
株式会社クリーク・アンド・リバー社

VR遠隔医療教育システムの機能
・遠隔地映像のリアルタイム配信機能
・治療に必要な画像(エコー画像など)の送信機能
・映像を視聴しながらの対話機能 など

■『IDEALENS K2+ (アイデアレンズ K2 プラス)』 製品概要
商品名:IDEALENS K2+ (アイデアレンズ ケーツー プラス)
外形寸法:HMD本体部分 (L)183mm×(W)129mm×(H)105mm
質量:HMD本体部分 約295g
ディスプレイ方式 :AMOLED
ディスプレイ解像度:2560 × 1440
視野角:約120°
リフレッシュレート:最高75Hz
遅延:17ms
搭載センサ:6軸検出センサ(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸地磁気センサ、光距離センサ、温度センサ
各センサ応答時間:≤2ms
プロセッサ:CPU/ Exynos 7420 GPU/ Mali-T760 MP8
メモリー:ROM/ 32GB、RAM/3GB LPDDR3
microSDカード:microSD (最大128G対応)
Wi-Fi:2.4G 802.11 a/b/g/n
Bluetooth:4.0、3.0、2.0
接続端子:micro USB 2.0端子、 3.5mm ステレオヘッドフォン端子
充電:約3.5時間(2A急速充電対応)
電池消費時間:約2.5~6時間(コンテンツによる)
価格:オープン価格
販売方法:購入は、株式会社クリーク・アンド・リバー社 VRディビジョンまで直接問い合わせ。

■『IDEALENS K2+』購入連絡先
株式会社クリーク・アンド・リバー社
VRディビジョン
Email:vr@hq.cri.co.jp
URL:http://www.vr-creek.com/

■『アイデアレンズ製品』サポートデスク
株式会社VR Japan
サポートデスク
Email:info@vr-japan.co.jp
URL:http://www.vr-japan.co.jp/

■問い合わせ先
株式会社クリーク・アンド・リバー社 VRディビジョン
Email:vr@hq.cri.co.jp
URL:https://www.vr-creek.com/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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